WEEK13 ジャクソンビル・ジャガーズVSヒューストン・テキサンズ
またしても解説にイライラする放送だった。
テキサンズの最初の攻撃は、4勝7敗のチームとは思えないような出来栄え。もっとも相手も4勝7敗だから吊り合っているという可能性はあるが。
1Qの終盤、相手陣37Y付近でもテキサンズのパントのシーン。ディレイオブゲームの反則で5Y下げられたのだけれど、解説は「この位置なら問題ないでしょう」などと何とものん気なことを言っている。馬鹿か?わざと蹴り易いように下がったんだよ。更に言えば、どうせ下がるんなら4DOWNでギャンブルフェイクで相手のオフサイドを誘発して、ジャガーズが反則したらFGが50Y以内になるし、駄目ならディレイでパント、という選択肢が何故瞬時に浮かんでこないのだろう。ホントに社会人チームの監督か?
日本人のパントはNFLみたいな高いパントではなくて全部プチパントだけれど、アメフトの定石くらいは知っておいたほうが良いと思う。
試合はテキサンズがホームの強みを生かして力で押し切ったような感じの勝利。


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